幸せですか?
読女の皆様お元気ですか?
貧乏はいけませんよ。貧乏は女性の敵です。
今日はこのブログ
3度目のぶっくれびゅー
さぁ、元気に行ってみよう。
読女の皆さんは、きっと資産運用にも興味があって
お金持ちになることを夢見ていたり、
実際 株の乱高下でドキドキしていたり!
きっとそのような方が多いことでしょう。
一方、お金には興味ないわ!なんて 気取った女もおるこどでしょう。
貧乏すぎて、どうしよう!そんな人もね。
ネット掲示板などを見ていると、貧乏自慢も多いのです。
読女は世界中を旅してみましたが、
貧乏なのにネット環境を持っている国は実は少ないのですよ。
ヨーロッパの貧乏はネットしませんし。
アメリカは割りと日本に近いかしら。
アジアの貧乏な人はネットの存在すら知らないのです。
このような、すばらしい情報社会におかれている日本のワーキングプアーたちが、
ネットで貧乏自慢をするなどとは
ちょっと皮肉ですね。どんなにお金持ちになる情報があっても
それに気づかなければ 貧乏自慢ばかりする日々になりますね。
しかし一方で
「こんなに楽していいの?収入を70倍にした主婦」
などという、本当にアヤシイネット広告が氾濫しています。
みんな「楽して」「金持ち」になりたいのかしら?
不思議です。
皆さん、足もとを掬われないように、ファイナンシャルに強くなりましょう。
ロバート・キヨサキ シャロン・レクター「金持ち父さん 貧乏父さん」は、ファイナナンシャル インテリジェンス啓蒙のバイブルです。
『金持ち父さん 貧乏父さん』著者 ロバート・キヨサキ シャロン・レクター
出版社 筑摩書房ISBN:9784041835142
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→楽天ブックス <書評>お金とかかわりなく生きてる人はいません
みんなお金を使い、お金に追われ、お金で遊び
いろんな形でお金とかかわりながら生きています。
しかし、お金に関心のない人が何と多いことでしょう。
そして、お金がないから、という理由で 何かをあきらめることも
この世の人々には多くあります。
よく考えてみると、お金は人のためにあるもの。
そして人生は一度きりです。
少しでも「お金がないから」という言い訳をする回数を
減らしたいものです。
さて、この本には、
お金の使い方、増やし方の基本的なことが書いてあります。
本当に基本的なことなのです。
そして、この本の内容は未だに古くありません。
お金の性質はどういうものか。
どう投資をするのか、どうやって儲けるのか
どのようなプライオリティー(優先順位)で行動するか。
本当に基本的なのです。
ただ、お金に興味がなく、お金の勉強をしたことがない人にとっては
衝撃的です。
真実を知るということは衝撃そのものなのです。
最近はやっている「ネットで一儲け」というのとは、まったく違います。
「楽をして」というのとも違います。
「お金儲けの勘」を持つには、本当にたくさんのことを学ばなければいけません。
そういうことが分かります。
私がこの本を3年前に読んだとき、(その時点でこの本はすでに古かったが)
私の資産は1500万円(現金資産)でした。
そのお金で1000万円の戸建を買い、残りのお金で完全にリフォームして
、2500万円で売りました。
その方法であと一軒売りました。
その後、賃貸物件として利回りのよいものに買い替え
また小さい投資もいくつか行い、
私の資産は8000万円になりました。
「1500万円もあったんじゃない!」
と、思われる方もいるかもしれませんが、
150万円だったとしても、15万円だったとしても確実にそれ以上には増やせるのです。
お金のことに興味を持って
少しでも「お金持ちになりたい」
という、気持ちがあれば必読です。
この本を読んだが、何もしなかったという方!
本棚から出して是非再読してください。
「今さら」とは思わないはずですよ。
ちなみに
私は。この本以外の関連本を読んだことがないので
読んだことがある方、是非感想をお寄せください。